蝶々 - 百済 美愛 詩4番

   
 
4.その花香りの中に蝶々が

初めて君に会った時
すべて花香りいっぱいである
香ばしい花の微笑の中で
蝶々なって飛んでいた。

初めて君を抱きしめた時
すべてこの世いっぱいである
花に酔っぱらった蝶々のように
どうするべきか知らなかった。

私は君に言いたかった
君を本当に愛したと。
私は君に言いたくて
君を本当に愛すると。

初めて君を見た時
世の中すべて花雨が降る
香ばしい君のその姿に
どう話すか知らなかったね。

-. 詩、 百済 美愛

   
   

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック